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2017/07/28時間管理

おはようございます!

品質管理室に所属している巽と申します。

突然ですが、皆さまは1日どのように過ごされていますでしょうか。

忙しくて、時間がなかなか時間が捻出できない方もいらっしゃるのではないかと思います。

当たり前ですが、時間は平等に与えられています。そのため、その限られた中でいかにして最高のパフォーマンスができるかが、今後の自分を決めるカギとなってくるのかなと思っております。

そこで今回は時間管理に関するさまざまな書籍から学んだことを、皆さまに共有させていただきます。

 

実は時間は平等ではないんですね。 

「いやいや、さっき平等に与えらてる言ってましたよね」と思われた方、まさにその通りなのですが、ここでいう時間が平等ではないというのは、1日の中で与えられた時間を指します。

どういうことかといいますと、1日24時間は均等ではなく、時間帯で価値が違うということです。

結果から申し上げますと、価値が高いのは、①起床後の2,3時間②休憩した直後③就業間際の時間帯です。

ですので、この時間帯に頭を使う業務を行います。

ということは、メールのチェックに関しては集中力が切れた疲れた時に行う方がいいということになります。

このコラムも朝の時間に書いております。恥ずかしながら、文章を書くということが苦手ですので、朝の時間に書くことを決めました。(笑)

 

逆に価値が低い。要するに、一番作業効率が悪くなるのは、14時から16時の間だそうです。

たしかに、この時間帯はお昼休憩をはさみ、眠くなる時間帯かもしれませんね。

私は、お昼休みは一人で過ごすことを多くし、外出して事務所の周りを散歩したりして、日光を浴びてセロトニンを回復させてから午後の業務に戻ります。

 

後は、「こんなことできるか!」ってお思いになる方もいらっしゃるかもしれませんが、疲れる前に5分間だけ目を瞑るだけで脳が回復されるそうです。就業中にはできないかもしれないですね。(笑)

 

皆さまも1日の過ごし方を見つめ直してみることで、生産性が今よりも上がるかもしれませんので是非念頭に置いて実践してみてください!!

以上、品質管理室の巽からでした<m(__)m>

執筆者:巽貴章スタッフ紹介ページ

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