コラム

HOME > コラム > 社内報アワード2017 体験記!

コラム

2017/11/17社内報アワード2017 体験記!

皆さまこんにちは!
所長室の木村です!

うすぐ12月ということで、最近の私は...時々編集長に大変身!!
12月発行の「感謝の家族通信」の作成に取りかかっている真っ最中です!

家族通信では、企画立案→情報収集・インタビュー→原稿作成
とすべての校正を編集長一人で頑張っておりますᕦ(ò_óˇ)ᕤ

社内報はあまり外部公開されているものが少ないため
毎回作成の時期が来るたびに、

*他社の社内報はどんな風につくっているのだろう?
*どんな面白い企画が立案されているのだろう?

など、気になってうずうず....

そんな中、いろいろと検索しているうちにこんなものを見つけました!

1



社内報アワード?????!気になる!!!!!




ということで先日、
株式会社ウィズワークス様主催「社内報アワード2017」の表彰式
上司の山中さんと参加させていただきました\(^o^)/

IMG_5455

社内報アワードとは、専門家による審査に基づき優秀な社内報企画を表彰するコンクールです。
2017年の応募総数は152社693企画だったということで、中小企業から大企業まで
会場にはたくさんの会社の社内報担当の方がいらしていました!

各部門のグランプリの発表と同時に、大画面にグランプリをとった実際の社内報が映し出され、
終始釘づけ!とっても参考になりました。お見せできないのが残念(>_<)

IMG_5457


表彰式の後は、上位入賞8社による社内報企画の事例発表セッションがあり、
4社のお話をお聞きすることができました。

詳細は話せませんが、どの企業様にも共通していたのが次の点でした。

Point1:コンセプトがはっきりしている
その会社にとっての社内報の存在意義とは....

Point2:企画、構成、レイアウトすべてがコンセプトに紐づいている
コンセプトをいかに企画に落とし込むか

Point3:情報収集力がすごい!
ひとつの企画を掘り下げ、突き詰めていく


私も鶴田会計にとっての「感謝の家族通信」の存在意義を改めて自分の中に落とし込み
どういった効果を期待されているかという面から、企画・構成・レイアウトを
考えていければ...と思っているうちに事例発表セッションが終了!

最後に、グランプリを獲得した際のイメトレをして、会場を後にしました♡

IMG_5244

今回の総括としては、どの企業様も社内報にかける想いが『とにかくアツイ!!!
負けてられませんね(*_*)!!ということで早速、12月発行の家族通信に、
いつもとは違う企画を加えてみましたのでお楽しみに★


近ごろでは、組織力を高めるために「インナーコミュニケーション」の重要性がよく言われています。そんな中、企業(組織)の内側から効果を発揮するインナーコミュニケーション・メディアである社内報の役割を改めて考えるのは、どの企業においても大切なことかもしれません。

社内報を活用し、組織力を高めること。ぜひ皆さまも取り組んでみてはいかがでしょう!



*おまけ*

会場の最寄駅が両国駅だったため、駅でこんなものをみつけ
山中・木村のテンションアップ↑↑↑(笑)

IMG_5250

巨大なお相撲さん!!今度はプライベートで来てみたいです(^^)/(笑)