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株式会社マエショウ 代表取締役 角谷和行様のお声

カスタム品の盤の設計から製造までを一貫体制で担う
制御システムメーカー

  • 株式会社マエショウ  代表取締役 角谷和行
  • 業務内容:制御システムメーカー
  • URL:http://maesyou.co.jp/

自己紹介をお願いいたします。

株式会社マエショウ代表取締役の角谷和行です。45歳です。

愛知県碧南市で、制御盤や分電盤、配電盤などを設計、製造、販売しています。汎用品ではなく、カスタム品と言って特殊な仕様の盤が得意な会社です。

盤というと一般の方にはわかりづらいかもしれませんが、例えば、携帯の基地局のアンテナに使われる分電盤に使われています。皆さんが日々使っている携帯電話の電波網を維持するための貴重な設備の一役を担っているということですね。
他にも、ビルの空調や電気を制御するための制御盤、工作機械を制御するBOX盤など、割と身近なところで使われているんですよ。

昭和54年の創業以来、鈑金加工メーカーとしてスチールBOXなどを製造していましたが、BOXの中の電気系統も併せて依頼を受けることが多くなり、平成3年からは盤内電機配線事業を立ち上げ、設計から完成品まで一貫した生産体制のもと、制御システムメーカーとして業務を担うようになりました。現在では先ほど申し上げた携帯電話事業を始めることになり、自社ブランド品を立上げ今ではメーカーとしての立場でもあります。

昨年、西尾工場を竣工し、製造能力の増強はもとより、さらに環境試験室を充実させ、メーカーとしての信頼性強化に努めています。

他の制御盤メーカーと比べての競争優位性はどこにあるのですか?

強みは、スピード、提案力、フットワークの3つです。

「スピード」とは、設計から製造までを内製し一貫体制になっているので他社では真似できない短納期対応が可能ということです。

「提案力」とは、元々のルーツの鈑金製造、筐体技術を主軸に、お客様が求めるあらゆる形状、コスト、環境に適した、既存の概念に捉われない提案ができることです。

「フットワーク」とは、技術と営業が一体化しているので、打ち合わせの中ですぐにお客様のイメージを形にする提案をでき、即座に見積もりや納期回答もできることです。

 

自分と同じような想いを持ち、ベクトルの合ったコンサルタントを探していた

御社は、ワンネス・コンサルティングの経営コンサルティグ・社員研修、
税理士法人鶴田会計の税務顧問と、グループトータルで
お付き合いいただいているのですが、まず、いつ頃、どんなきっかけで
「会社成長のための取り組みをしていきたい」と思い始めていましたか?

3年前に現会長の父親から世代交代をしました。

それまでもセミナーや経営者・後継者向けの交流会などには参加していたんですが、今から5年ほど前になるでしょうか、本格的に経営者としての学びをスタートさせました。まずは会社の取組みというよりも、経営者として「自分」が成長しなければいけないと思い、中小企業家同友会やその他のセミナーに積極的に参加し始めました。

そこで聞く先輩経営者の話や仲間とのディスカッションの中で、会社を成長させるためには「社員教育に力を入れ、社員の力を100%引き出す」ことが不可欠だと気付いたんです。

特に私が問題意識を持っていたのは、「会社が急成長」していたので、社員の成長も同じように急成長していかなければ追いつかないということで、より危機感を持っていました。社員の「技術的な成長」は実現していますが、「人間力教育」には取り組めていなかったのです。

「人間的な成長」と「技術的な成長」が両立すれば、社員一人一人の幸せを実現することができ、それに伴って会社も成長するだろう」という、今に至る「自分なりの経営観」が確立されたのがこの頃です。

同友会での学びを踏まえて、経営指針発表会、年に2回の社員面談、経営理念の検討などを自分なりに進めていました。これまでのような経営者のトップダウンではなく、全員参加型のスタイルにしたいと思っていましたが、やはりがらりと変えるというよりも、ゆっくり少しずつ変わっていきましたね。まずは経営者である自分が変わり、自分なりに学びを実践に変え、そこから社員に向けて働きかけをしていくということで、時間がかかるのはわかっていました。

しかし、自分が吸収して自分が会社を変えていくのは理想ですが、それではスピードが遅いし、急成長している組織には間に合わないとも思ったんです。また、「学び、実践することが本当に合っているか?」「もっと効果的な進め方あるのでは?」という迷いも生まれそうな気もしました。

組織作り・社員教育をのんびり進める余裕はなかったので、とにかく、「組織の成長スピードに追いつくために、スピードと時間短縮のために即効性のある成果を期待」して、「自分と同じような想い・経営の理想像を持ち、ベクトルの合ったコンサルタント」を探し始めたんです。

 

今の会計事務所では、
自社の成長スピードに追い付いてくれないという危機感があった

なるほど、では、いつ頃、どんなきっかけで「会計事務所を変更したい」と
思い始めていましたか?

経営者として学び始めた頃と同じ時期になりますね。金融機関の担当者さんや経営者仲間からも、「今どき手書きのところはないですよ」「3ヶ月後?そんなに試算表が出るの遅いんですか?」とずっと言われていたので、危機感がありました。
それで会計事務所の先生に相談しても、「うーん、でもこうやっておけば大丈夫だから」と受け流されてしまっていました。

昔はよかったんでしょうが、今は会社が大きくなっているので、この会計事務所ではリソース的にも難しいんだろうなというのはわかっていました。

代替わりして1年ほど経った頃に、「いよいよまずいな」と思いましたね。

 

特長のあるコンサルタント、ガッチリ信頼関係を築けそうなコンサルタントが
なかなか見つからない

では、まずどのような方法で会社成長のためのコンサルタントを
探されたのですか?

「愛知県 コンサルタント」で検索したり、採用関係の会社の営業マンからグループのコンサルティング会社の紹介を受けましたね。

何人かのコンサルタントの方とお会いしましたが、正直、「特長」がわかりませんでした。

「私たちは、●●(某人材会社)出身者が集まった会社でして・・修羅場もくぐってきてますし・・このようなコンサルができますよ。ああ、そういうことがやりたいならば、もちろんできますよ。」という説明で、正直ピンとこなかったんですね。胡散臭い、とは言わないまでも、どうも淡々としているというんですかね。

私が、「社員の人間力を高め、そこから会社の風土を変えて、社員全員が仕事のやりがいを持って皆が幸せになる会社創りをしたいんです!」と自分の思いを熱く語っても、「わかりました。それではそういうプログラムで持ってきます。」という感じで(笑)

まあ、それが悪い訳ではないのですが、とにかくピンと来る人がいなかったということですね。コンサルティングという仕事は、やはりガッチリと信頼関係を築いて「パートナーとして一緒に会社を成長させましょう!」という風にやってもらいたかったので、そこは譲れませんでしたね。

そうして探し始めて1年も経った頃でしょうか、経営者仲間が主催した勉強会で、『組織の一体感を創る!』というセミナーがありました。そのセミナーの案内文にある「こんな症状が会社にありませんか?」を見て、
「あ、これだ!」と思いました。今でも覚えてますね。

で、すぐに申し込みをしたんですが、急遽どうしても外せない予定が入り欠席となってしまったんです。どうしても諦められなくて、主催者を通じて講師のワンネス・コンサルティングの宮川さんに連絡を取り、一度会社に来ていただいたんですね。それが鶴田会計グループさんとの最初の出会いです。

 

「自分の理想の会社創り」をサポートしてもらえるという直感

ワンネス・コンサルティングの第一印象はいかがでしたか?
コンサルタントの宮川さんに来ていただいた時、正直「若い方だな~」と思いました。コンサルタントというと、もう少しキャリアを積んだ40代くらいのベテランをイメージしていたので、大丈夫かな?とも少し思いました(笑)あ、でも見た目が若いという意味の話ですよ。

ただ、話をしているうちに、キャリアと経験を積んでいることがわかりましたし、教科書的な話ではなく、熱く経営についての話をしてもらえ、何よりも私が考えている「社員の人間力を高め、そこから会社の風土を変えて、社員全員が仕事のやりがいを持って皆が幸せになる会社創りをしたい!」という理想とすごく合うな、と思いました。

すぐにコンサルティング契約をしたわけではなかったのですが、ワンネスさんが主催しているワンネスセミナーという講座があり、その中でちょうど私が欠席したセミナーと似たテーマのセミナーがあったので参加しました。これが自分の内面にズシッと響く内容で、すっかり自分の迷いもなくなりました。

さらに、経営者同士のディスカッションと自社の事例共有をする6回の経営者向けのシリーズ講座にも参加しました。いきなり全社員を巻き込んでというコンサルティングに比べると、まずは経営者の自分が学びすぐに実践するということで体験してやってみました。その中で良し悪しも判断できるかな、と(笑)

 

熱意のある経営者が集まる場、その場を創り出すことができるコンサルタント

経営者向けの講座はいかがでしたか?

それが予想以上によかったです。内容ももちろん実践的な内容が多くすばらしかったのですが、そこに参加された同じ経営者の皆様からも真剣に経営しようという思いが伝わり、刺激を受けました。

そういう人たち、そういう場を創り出すことができるコンサルタントなんだ、というのを感じました。

 

コンサルタントを選んだポイントは、「人間性」「価値観の合致」
「トータルソリューション」

その後、コンサルティングの依頼をいただきましたが、
ワンネス・コンサルティングに依頼しようと決めたポイントは何ですか?
3つ教えていただけますか?

1つ目は、コンサルタントの宮川さんに人としての魅力を感じたことです。
コンサルタントとの方とは一緒に取り組みをしていきますし、多くの社員も関係することですので、その「人」を見て選びますよね。人が合わなければ依頼はしません。どんなところが魅力かというと言葉にしづらいですが、「この人だったら任せられるという直感」としか言いようがありませんね。
他のコンサルティングを受けたことがないのでわかりませんが、淡々としゃべるだけのコンサルタントや軽いコンサルタント、教科書的な方とは全く違う気がしました。

2つ目は、「会社はこうあるべきだ、いい会社とはこうだという価値観・経営観」が合ったことです。
専門性や経験、ノウハウがあることを感じたのもありますが、最も大きなポイントは、「価値観」が合ったことですね。
繰り返しになりますが、「社員の人間力を高め、そこから会社の風土を変えて、社員全員が仕事のやりがいを持って皆が幸せになる会社創りをしたい!」という想いを一緒に実現できそうな確信がありました。

3つ目は、「会計事務所と連携してトータルでの支援も期待できそう」と感じたことです。
以前の会計事務所は、試算表が出るのが3ヶ月、4ヶ月後と遅いという税務顧問の話だけでなく、今後必要になる相続対策や株価対策なども相談していたのですが、「本職じゃないので・・」「まあ、いずれやりましょう」と言って真剣に取り合ってくれなかったので不満は感じていました。
コンサルティングだけでなく、会計事務所として税務や相続についてもトータルで相談できるという信頼感がありました。

 

「変えようと思いながらなかなか変えられない」もどかしさがなくなり、
社員も風土も大きく変わった

実際にワンネス・コンサルティングのコンサルティングを受けて、
ご感想はいかがですか?

やっていただいてよかったと本当に思います。
社内には、「宮川信者」がたくさんいます(笑)
宮川さんの言うことなら間違いないだろうという信頼感ですね。

よく、外からやってくるコンサルタントへの抵抗があるような話を聞いたことがありましたが、例えば「部下との定期面談が必要だから必ずやりましょう!」となったら、皆素直にやります。抵抗したりあれこれ言い訳する社員がいないのです。

管理職が素直に実践することによって明らかに会社が変わりました。部下とのコミュニケ―ション、チームや他部署とのコミュニケーションが変わってきました。社員が変わってきているし、風土も変わりました。以前とは違って、「社員が自ら成長する喜びを持って、それがやりがいになるというサイクルが回っている」と、見ていて思います。

30歳の若手のリーダー候補は意識が一気に高まり、今では会社の重要なポジションについています。

また、別の管理職ですが、以前は割と「自部署の部下を守る」というかたくなな姿勢があり、経営目線というよりも現場目線の発想が多かったのですが、その視点が一段上に上がりました。
「こんなにも変わるんだな」、というのが実感です。

風土で言うと、現場の朝礼も変わりました。以前は私から見ても面白くない朝礼でしたが・・今はいつも笑顔が溢れていますね。「社長も、仕事以外のことを話してくださいね!」と何人もの社員に笑顔で声をかけられるし、前日に読み込んで発表する「職場の教養」の感想もすばらしいです。

今までは、「変えようと思いながらなかなか変えられない」もどかしさがありましたが、それがなくなりましたね。

他にはどのような効果がありますか?

やると決めた改革プランも、自分達だけだとなかなか継続しづらいと思いますが、第三者として入ってくれるのでやれているのもあります。フィーをお支払いしてやっていることも、いい意味で「しっかりやらねば!」という社員の緊張感につながっていると思います。それだけ「重要度が高いことだ」という経営のメッセージにもなりますしね。

現場では、忙しいとどうしても中期的な改革や改善が後回しになってしまいます。それは社長の自分でも何ともならないこともあります。「この経営計画の取組みと目先の納期に間に合わせること、どっちを選びますか?」と問われたら、自分でも目先の納期を優先したくなってしまいますので。こういう改革は自社だけでは難しいですね。

ロスのない進行も助かります。限られた時間の会議やワークショップですので、ダラダラしているとあっという間に時間が過ぎます。メリハリがついているから、社員も集中して取り組めていますね。
当初考えていた、「組織の成長スピードに追いつくためにスピードと時間短縮のためにコンサルティングを依頼したい」という目的は十分に達成できました。

ワンネス・コンサルティングのよいところを3つ教えて頂けますか?

一番は、型として決まっているものではなく、臨機応変にプログラムを作っていただけるところですね。
研修もそうですし、コンサルティングもそうですが、当社の課題に合わせて進めていただいています。
また、曜日や時間帯も柔軟に対応していただけるのも助かっています。平日はどうしても現場を止めることができないので、土日祝日も関係なく柔軟に対応いただけるのは製造業としてはありがたいですね。

2つ目は、専門的、テクニック的な教育はもちろんですが、それだけではなく、人間性のところに焦点を当てて変えていく力があることです。
「人を、風土を本当に変えることができるのだな」と少し驚いています。

3つ目は、鶴田会計さんとのコラボによるワンストップサービスです。
社員教育や組織化、会社の成長だけでなく、経理、管理会計・予算管理、税務、いずれ必要になる相続対策もまとめてワンストップでお願いできるのは楽ですし、安心感があります。提携されている社労士先生もご紹介頂けたので、それも安心です。

 

「ここなら必ず伸びる!」が確信できる会計事務所だった

会計事務所の変更にあたって、最終的に鶴田会計に決めたポイントは何ですか?

最初にワンネスさんとお会いした時に、グループ会社として鶴田会計さんのことも知りました。その時は口にはしませんでしたが、「本当に変えてもよいだろうか?」という考えが、「これを機会に会計事務所も変えるチャンスになるかもな」とぼんやりとですが変わりました。

ワンネスの経営者向けシリーズ講座の参加者には、鶴田会計さんに税務顧問を依頼されている会社の方もたくさんいらっしゃいました。そこでも鶴田会計のスタッフさんへの感謝の言葉や満足の言葉も聞いていました。
また、お会いする若いスタッフさんが一生懸命にやりがいを持ちながら仕事をしているのも肌で感じたので、それも魅力でした。「ここなら伸びそうだな!」と。

あとは、誰かに聞いたんですが、あるセミナーに参加したところ鶴田会計のスタッフがズラリと最前列に座っていて、質問するのも次から次へと鶴田会計のスタッフばかりだったという話も聞きました。そんな元気のある会社だったら間違いないなと。頭の固そうな年配の先生とやっていくイメージが持てなかったのもあります。

 

会計事務所の変更について、担当者の反対はありましたが、
経営面では不安は全くなかった

会計事務所を変更するにあたってどんな不安や迷いがありましたか?
また、実際に変更してみてそれはどうでしたか?

不安は二つありました。

一つは、鶴田会計さんのことを知らない会長が何と言うかな?ですね。
「軽く考えているんじゃないか?たまたま会った人で大丈夫か?」と思われるかもしれないなというのはありましたが、それは杞憂でしたね。「そうか、いいんじゃないか」で終わりました。

コンサルティングや研修でお付き合いしているので、弟である専務や常務もよく知っている宮川さんのグループ会社ということもあるのかもしれません。

もう一つは、経理を担当している母や妻の反対です。
これは不安ではなく、実際にありましたね。
「今の会計事務所さんは昔からすぐ近所でやってくれていて、うちのことは隅から隅まで知っているんだから、なんで今さら変える必要があるの?私たちがやらなければいけないことも増えるの?」という反対でした。
今のやり方を変えるのはエネルギーが必要ですし、自分の仕事を増やしたくない気持ちもわかります。
ですが、会社の成長を考えると、経営者としては譲れないところでした。

試算表を早く作成するために、まず経理担当スタッフを一人雇用しました。
早く試算表ができたことによって適切な経営判断ができるようになりました。おかげさまで今は資金繰りなどの問題は全くないのでそこまでの実感はありませんが、いずれそういう時が来た時に、今のこの体制が役立つのだと思っています。

 

税務顧問だけではない専門サービスの深さ

鶴田会計とお付き合いいただいて、ご感想はいかがですか?

びじ咲く会にも参加していますが、異業種の方との出会いと情報収集に役立っています。

税務顧問で言うと、今は月次の試算表と決算などのサポートですが、今後は予実管理や管理会計の仕組み作りも数年かけてレベルアップしていく予定で、今後の道筋を共有しています。

また、株価引き下げや相続対策も検討しています。金融機関や信託銀行などいろんな専門家が相続のお手伝いということで声をかけていただき、どこもそれぞれのメリットを説明してくださるのですが、どういう判断基準でそれを選択すればよいのかわからないというのが正直なところです。

普段の税務を見てくれている鶴田会計さんには、相続や事業承継専門の部署があり、安心して相談できました。うちの会社のことを知っていてくれるので、客観的で頼りになる存在です。

 

構えずに本音で話をすることができる

鶴田会計のよいところを3つ教えて頂けますか?

良いところの一つ目は、若いことですね。
「先生」という感じではなく、構えずに本音で話をすることができます。
担当の松本さんは若いのですが、本当にいつも一生懸命で本気で「会社を良くしよう!」という思いが伝わってきます。以前の先生も「心の中」ではもちろんそうだったのかもしれませんが、そういう風には見えませんでした。

2つ目は、やはりワンネス・コンサルティング、税務、相続などのグループトータルで連携しての支援です。

3つ目は、鶴田会計さん自体が名古屋NO1を目指して会社成長のための様々な取り組みをしていますので、そこから受けるいろんな情報に刺激をもらっています。「うちもそれやりたい!」と思うような取組みがたくさんあります。

 

後継者が育ち、事業承継を終えるまで、長きに渡ってサポートしてほしい

今後のビジョンと当社グループへの今後の期待・要望を教えてください。

当社の経営理念は「お客様の「ほしい」を実現し、多くの「笑顔」をつくりだす日本一のカスタム盤メーカーを目指す」です。最終的には、「全ての社員がこの会社で働いていて幸せと感じられる会社」にすることが私の目指す会社像です。

今、それに向けて経営改革、社員教育を積極的に進めています。そのパートナーとして、鶴田会計さん、ワンネス・コンサルティングさんには、共に成長していくとともに、様々なアドバイスをいただきたいです。

長きに渡ってサポートしてもらい、後継者育成も一緒に進めてもらいたいですね。そして、20年後、30年後には、お互いに後継者をしっかり育て事業承継を終えて、「この20年間パートナーとして一緒に活動しここまで会社を成長させることができたね。ありがとうございます。後継者がしっかり育ってくれてお互いに安心だね」と、笑いながら鶴田さんや宮川さんとゴルフを一緒にできたら幸せですね。

角谷社長、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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