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株式会社協立製作所 専務取締役 伊東孝介様のお声

どんな要望にもお答えする 自動車部品の板金試作製造会社

はじめに、自己紹介をお願いします。

株式会社協立製作所専務取締役の伊東孝介(いとうこうすけ)です。

事業内容は自動車部品の板金試作の製造で、治具・検具などを製作しています。最近は板金の小ロット量産の依頼も受けています。
絞りものが得意で、ハンドワーク修正が上手いことがウリです。また短納期にも対応でき、どんなに難解な依頼にも誠実にお答えしています。

 

会計事務所を変更したいと思ったきっかけは先代の相続

鶴田会計をいつ、どこで、どうやって知りましたか?

ちょうど6年程前先代が亡くなった時に、相続・事業承継ができる税理士として、
当初私が参加していたセミナーで知り合った方より鶴田会計を紹介していただいたことが、鶴田さんとの出会いです。

もともと先代からずっとお願いしていた税理士さんがいたのですが、かなり高齢で、提案自体があまりなく日々の業務だけといった印象を強く持っていました。私自身はいろいろ会社が良くなるよう新たな取り組みをしていきたいと考えていましたので、物足りなさを感じていたのだと思います。

そんな中、鶴田さんよりいろいろアドバイスをいただいたことにより、新たな期待を感じ変更しようと決めました。

先代からの税理士さんとは弊社設立時からの長い付き合いということもあり、すぐに変更というわけにはいかなかったので、鶴田会計さんにはセカンドオピニオンという形で、相続・株価対策や親族間以外で所有されていた株式を集中させる提案など、日々の業務以外の所での関与を主にお願いしておりました。

そこから1年後くらいに鶴田会計さん一筋になったわけです。

 

壁を作らずに相談できる税理士

実はちょうど先代の亡くなった相続時期でしたので、相続が出来る税理士として別の会計事務所も紹介いただき、そこからも提案をいただいていたんです。

そこの決め手はやはり鶴田さんとの相性というか、話が合ったからでしょうね。雑談から深い話まですっと話せて。壁をつくらず相談出来る税理士さんにお願いしたいと思っていたちょうどよい良いタイミングで、求めていた税理士さんに会えた感じでした。
また先代が病で亡くなった時でもあったので、わらをもすがる思いでお話させていただいたことを覚えています。

 

具体的に鶴田会計に決めたきっかけは3つでした。

具体的に鶴田会計に決めたポイントは何ですか?

 3点あります。

  1. 先代相続をお願いしたことで、より信頼できる税理士さんだなと感じた。

    先ほどもお話しましたが、先代からお付き合いのあった税理士さんには相続の相談はできませんでしたし、当時は別の税理士さんにどうにかしてほしい!という切羽詰まった状態でした。

    そんな時に鶴田さんと出会って、お任せしようと決めたわけですが、やはり結果として仕事っぷりを見るとお願いしてよかったなと思いました。そんな信頼感があったので、今は税務だけでなく、社内改革や人材育成などにおいても鶴田会計グループにお願いしているわけです。

  2. 距離が近くなった。

    以前の税理士さんが大阪の先生だったんです。

    やはりすぐに頼れる税理士さんがいることが安心感にも繋がりますしね。

  3. 若い先生だった。

    若いのに税理士バッチをつけていて、新しい税制についても詳しい頼もしい方だと思いました。

    なおかつ話もわかる先生でしたし、とても親近感が湧きました。

若いことがいいということなのですが、
若いということには逆に抵抗感はなかったのですか?
例えば、若いけど経験は豊富にもっているのか?など。

いや、そもそも以前の税理士さんがあまりに高齢だったのか、常に変化していく税法に対処できてなかったんです。だからこそ若い先生の方が貪欲に新しい法律の勉強もしていくし、対応も俊敏でやはり違いましたね。

鶴田会計は仕事をきっちりして返してくれますので、若いことに不安ということはなかったですね。

 

鶴田会計を中心に様々な専門家とお付き合いの場が広がった。

実際に鶴田会計とお付き合いいただいてのご感想を教えてください。

最初は鶴田さんも直接来てくださっていたので、良くも悪くもおもしろかったですね(笑)。

様々な提案(具体的には映画信託受益権を使った節税スキームや子会社・保険を使った節税スキームなど)を通じて、いろんな経験をさせていただきました。

また、びじ咲く会やワンネスの活動を通じて今では多くの方と知り合うことができましたし、鶴田会計からの紹介で社会保険労務士や弁護士などの専門家との関わりもできました。

変な言い方ですが、困った時にすぐに対応してもらえるブレーンができて、自分自身の仕事がはかどるようになったと感じますね。

今ではワンネス・コンサルティングの宮川さんにも社内改革、人材育成にご尽力いただき、まさしく鶴田会計におんぶにだっこ状態です(笑)。

 

各々の抱える会社の問題を一緒に解決していけるよう
どんどん大きく成長していってほしい

当社への期待を教えてください。

節税提案はもちろんですが、各々が抱える会社の問題って違いますよね。

それに対して今いろんな方向から刺激するように様々な鶴田会計のサービスを利用させていただいています。

なぜかというと、鶴田会計の取組みを見ていると成長スピードがすごいなと感じているからです。それを傍で見ているからこそ、我々も変わりたいと思うし、それに対するサービスを提供していただいています。

今後もますます私たちを刺激してくれるよう、前にどんどん進んでいってください!!

 

伊東専務、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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