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リスクマネジメント

2021/03/02

福利厚生で保険へ加入するメリット

福利厚生で保険へ加入するメリット

リスクマネジメント事業部の坂東です。

子供との日々の会話の中で、昔教えられたことや正しいと思っていたことが実は間違っていた!という経験が重なりまして、ちょっとショックを受けている今日この頃です。

・いい国(1192年)つくろう鎌倉幕府 → 鎌倉幕府成立は1185年

・上の字の書き順(縦線が1画目)

・左手は添えるだけ(バスケットボールのシュートフォーム)

研究が進んで正しいことが分かってきたり、時代に合ってないものが更新されたり、時代と価値観の変化だったり…。子供にむかって「間違ってるでしょ!」って勢い良く指摘してしまいましたが、当時はそれが正しかったが今は正しくないということが分かり、なんだか自分の中ですぐに処理できない複雑な気持ちになりました。自分の知識や価値観を更新していかないとダメだな~と痛切に感じました。

私が就職活動していた20年ほど前には、まだ「ブラック企業」というフレーズもあったかなかったかの時期だったと思いますが、今は「ホワイト企業」というフレーズが使われており、「新卒や社員に選ばれる会社になろう!」なんて書かれています。企業側が下手に出てる感じがして、個人的にはかなり違和感を感じますが、これも時代なんだろうな~と自分を納得させてます。

本日は、そんな昨今注目されている「ホワイト企業」や「健康経営優良法人」の認定制度の影響で、再注目されている企業の福利厚生制度についてご紹介致します。

 

保険を使った福利厚生制度とは?

 

契約者法人(事業主)、被保険者従業員の契約形態で加入する保険のことです。掛け金は法人が支払い、何かあった時(死亡やケガ)の保険金は従業員が受け取ることになります。大きなメリットは3つほどあります。

 

・従業員の帰属意識や勤労意欲のアップ、労働環境の整備につながる

 

従業員の満足度を向上させることで、離職防止につながります。ホームページや求人票に記載できるため、福利厚生に力を入れている企業であるというアピールができ、求人にも効果が出るという複利的なメリットもあります。

 

・節税効果

 

法人(事業主)側は掛け金の全額や1/2を経費として計上することができます。

 

・不測の事態の財源確保(養老保険の場合)

 

貯蓄タイプの保険の場合、保険を解約し積み立てられた資金を利益補てんに使うことが可能です。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

次回はどんな保険を使うのか、具体的な福利厚生制度をご紹介させていただきます。

 

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