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2021/06/16相続税とは?

こんにちは。

岡崎事務所の神尾です。

気が付けば6月の半ばに差し掛かり、あっという間に1年の半分が来てしまいました。

そろそろ車の洗車をしなければいけないと思いつつ、雨を理由に後回しにしてしまっている今日この頃です。

 

さて、今回は相続税について書きたいと思います!

 

相続税とは・・・?

簡潔に記載すると

個人が亡くなった人から財産を取得した場合に、その取得した財産に課される税金です。

 

相続税に似た税金で贈与税がありますが

財産を持っている方が亡くなることで発生する相続税と発生原因が異なり、

贈与者と受贈者の合意のもと個人から財産をもらったときにかかる税金です。

 

相続税と贈与税は発生原因以外にも基礎控除額や税率・特例等制度が異なります。

 

【相続税】

基礎控除:3,000万円+(法定相続人×600万円)

(本来課税される相続財産から税金を算出する前に控除する事ができるものです)

税率:1,000万円以下→10%

   3,000万円以下→15% -控除額50万円

   ~~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   6億円以下→50% -控除額4,200万円

   6億超→55% -控除額7,200万円  ※最高税率

 

【贈与税】

基礎控除:110万円

(その年の1人の人から1月1日から12月31日までの1年間にもらった財産の合計額が110万円以下なら贈与税は発生しません)

   一般税率                特例税率(直系尊属からの贈与税の計算に使用)

税率:200万円以下→10%           :200万円以下→10%               

   300万円以下→15% -控除額10万円      400万円以下→15% -控除額10万円

        ~~~~~~~~~~~~~~~~~~省略~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

   3,000万円以下→50% -控除額250万円   4,500万円以下→50% -控除額415万円

   3,000万円超→55%  -控除額400万円   4,500万円超→55%  -控除額640万円 ※最高税率

 

このように相続税の方が基礎控除額が大きかったり、税率も相続で課税される方がメリットが大きくみえますが

生前のうちに贈与税の非課税枠や特例等を利用して相続対策するケースも少なくありません。

(相続開始前の3年以内の贈与は、相続財産にみなされますので注意が必要です)

 

他にも相続でよく活用されるもので、小規模宅地の特例や配偶者の税額軽減など

様々な制度があり

 

弊社では相続税額の試算等、資産税業務も請け負っているのでお気軽にお問合せ頂ければと思います。

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

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◇財産診断・相続シュミュレーションお申込み

https://drive.google.com/file/d/163xlDw8eDXP8Dr8FmeP3u7-GFW1x6EUe/view

◇チラシ

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執筆者:神尾真理香スタッフ紹介ページ