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2017/06/09若手社員教育と会社へのムーブメント

こんにちは。
経営事業部第1課医療チームの田辺です。

鶴田会計に出会い、入社して早4年目になりました。
丸3年鶴田会計で過ごさせていただき、
2年連続新入社員の子の指導社員をしております。

そんな中、最近とても感じることがあります。


「会社の雰囲気が変わった」


ということです。

 

要は、新卒2年目の子や1年目の子の成長意欲が高く、
また、積極的に会社の雰囲気を盛り上げていこうとしているのです。

では、なぜこのような状況が生まれているのか、
私なりの見解ではありますが、3点あげさせていただきます。


1点目は、
会社が若手社員を育てる環境を提供しているという点ではないかと思います。

鶴田会計では、若手社員に様々な役割を与えています。
例えば、若手社員に鶴田会計の取り組みの1つである新卒採用チームのポストを与え、
自分たちで考え動いてもらっています。
あくまで一例ではありますが、
その結果が自主的に考えて動く力が備わってきているのではないかと思います。


2点目は、
若手社員向けの研修の開催です。

様々な研修を通じて、多くの学びを得る機会を与えています。
例えば、日々雑用の仕事しか与えない状態では、だらけてしまうことも多いと思うのですが、
研修を通じて新たな知識や情報を学ぶ環境を作ることによって、
モチベーションがアップしていきます。
今週の水曜日にも、若手社員向けの研修が開催され、
積極的に意見を述べている姿を見ることができました。


3点目は、
面談を通じて会社が若手社員に求めていることを伝えることができているからではないかと思います。
各課の課長や、教育担当者が毎月面談を行い、若手社員の状況確認を行います。
そこで、今どんな事でつまづいているか、どんなことができるようになったか、
どんなことを今後していくかを共有することによって、
特に新入社員の子へイメージを先のイメージを持ってもらえるようにしています。


あくまで上記3点は私なりの考えであるかもしれません。
ただ、若手社員の育成には積極的にかかわる事が非常に大事なことだと思っております。
また、「当たり前の事を当たり前にやる」姿を見せていると、
自然と若手社員も真似をしていくと思います。

 

のんびりしているとすぐに追い抜かれてしまうので、1・2年目の若手社員に負けないよう、
私自身も当たり前のことを当たり前にやることを意識し、
頑張っていこうと思います!