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株式会社Skay-Net 代表取締役 原綾志様のお声

困ったことがあれば任せてください!
お客様の「困った」をIT方面から解決します

  • 株式会社Skay-Net  代表取締役 原綾志
  • 業務内容:システム開発・ソフトウェア制作
  • URL:http://www.skay-net.co.jp/

はじめに、自己紹介をお願いします。

株式会社Skay-Net代表取締役の原綾志(はらりょうじ)です。
名古屋市で、システム開発とソフトウェア制作を行っています。
起業して8年目、法人化をしてから7年目になります。
規模の小さい会社ですが、和気あいあいと楽しく仕事をしています。

 

システム開発やソフトウェア制作とは具体的にどのような仕事なのでしょうか?

お客様の「困った」をIT方面から解決します。
簡単に言うと省人化のため、つまり人間が行う作業をコンピュータが代わりに行うためのシステムを組み、ソフトウェアを作っています。
社内の情報共有のためのグループウェアの作成や、受注してから発注書を作るといった業務自体の一連のシステムの開発、工場にある生産機の中のソフトの作成と様々ですね。
これらを使用して、社内の業務改善や効率化などに繋げてもらっています。

 

他のシステム会社との違いはなんですか?

守備範囲が広いことですね。
かなり柔軟に動きます(笑)。
ホームページ制作からSNSの構築・社内業務システムの開発まで、基本的にはすべてできます。他の会社さんでは、ホームページ制作しかやらない、社内システムしか作らない、ということが多いのではないでしょうか。
守備範囲が広いというのは、僕がいろんなことに興味を持って、いろんなことに手を出しているからですね(笑)。

 

鶴田会計とは「縁」があって出会った

鶴田会計のことをいつ、どうやって知りましたか?

僕はもともと前々職で工場で働くサラリーマンをしていたのですが、
当時仕事は毎日定時に終わっていて、暇だなと思っていたんです。
そこで仕事帰りにプログラマー育成のビジネススクールに通い始めました。
学生のころにもホームページを作っていたので、なんとなくやってみようと思って始めました。
自分では「勉強している」という感覚ではなく「興味があるからやってみよう」という感覚で、そこで得た知識をもとに、システム開発会社に転職、トントン拍子に1年で自分のお客さんを持つようになり、その後半年で退職し、26歳のときに実務経験1年半で独立開業しました。

それから1ヶ月くらいしたときに、あるビジネス交流会で鶴田さんに出会いました。そこで名刺交換をしたので、鶴田さんが税理士なんだということは知っていました。

ただ当時は本業を優先するあまり、経理・税務のことは後回しでした。とりあえず伝票を段ボールに保管しておいて、半年後くらいにそれをドカッと鶴田さんのところに持っていきました。「お願いします!」という感じでした(笑)。

開業時の1年目の確定申告からのお付き合いなので、もう8年くらいのお付き合いですね。

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鶴田の第一印象はどうでしたか。

第一印象は「お兄さん」という感じでした。
うちにもあんな兄貴がいたらいいのになって。
自分とは反対の性格で人種は違うと思っていましたが(笑)、誠実さが伝わってきましたし、頼りがいがありそうですし、数字面では強いんだろうな、という印象はありました。

 

他の会計事務所は探されましたか?

探しませんでした。
その時に知り合った人がその時に必要な人だと思っているので、迷わずに鶴田さんに依頼しました。

鶴田、そして鶴田会計とお付き合いしていく中で、
どのような点を評価されていますか?

まず一つ目は鶴田会計のスタッフの方たちの人柄です。
僕は、仕事は楽しくやりたいというスタンスなので、第一に人柄を見ます。担当してくれる人の人柄を見て僕は仕事を継続してお願いしているんです。その人が合わなかったらすぐに税理士を変更しています(笑)。
その人と楽しく仕事ができるかが重要だと思っている中で、実際にこうやって楽しく仕事をさせてもらっているので現在も継続してお願いをしています。
数字が正確であることは二の次だと思っています。だって間違えることは誰にでもあるし、それは後から正せばよいだけじゃないですか。

それから二つ目は、鶴田さんの人柄です。
頼んでおけば大丈夫かなという安心感があります。
感覚の話になりますが、「誠実そう」という一言に尽きますね。この仕事を初めて、下心のありそうな業者からよく問い合わせがあったりするんですが、その点からすると鶴田さんは、胡散臭かったり、下心がありそうだったり、裏切りそうだったり、そういう不安な要素がひとつもありません。

三つ目は、昔からのお付き合いなので自分の方向性を理解してくれていて、それを加味した上でいろいろなことを示唆してくれるところです。
例えば、新しい期の初めには収支計画を一緒に立てています。こういう1年にしたいなどと話しているうちに、自分の中で漠然としていた1年間の目標が明確になり、目標を数字に落とし込むことによってよりその年の方向性が具体的になりますね。
また毎月やっていただく月次の報告では、その月の売上や経費がいくらだったかはもちろん収支計画と現状の進捗はどうなのか、その期の残りの月はどのような数字を出していけばよいのかというところまで話しています。
そのように話していると、「わかってくれているな」という安心感があります。要は、仲良しってことです(笑)。

 

今後のビジョン

今後どのような会社にしていきたいですか。
自社サービスの展開をどんどん行っていきたいですね。
新規事業の構想はたくさんあるので、それらを世の中に発信していきたいと思っています。
お客様から仕事を依頼されてそれに応えるというのは当然のことですが、これからはそれ以外にも自分たちで考えたものを自分たちで作り出し、それを発信していくことを目指していきたいです。

当社への期待を教えてください。

変わらずにいてほしいです。
今のまま、Skay-Netの数字を守り続けていってくれるとうれしいですね。
そうすれば安心して僕は本業に力を入れることができます。つまり、基本的に数字全般はお任せです。「背中を預けた!」っていう感じです(笑)。

原社長、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

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経営事業部第1課 横山紗也香