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2018/03/07会社の第一印象!

みなさんこんにちは 鶴田会計の柳澤です。

本日3/7はサ(3)ウナ(7)の日だそうです。今日はサウナでひと汗かくのもいいですね。

 

そんなんことはさておき

本日は電話対応の話です。

鶴田会計は内定者が内定期間中にアルバイトに来てくれるのですが、今年4月入社の内定者たちが電話対応のデビューをしました。自分もまだまだですが、内定者の子が電話対応をしているとハラハラしてしまいます。1年目の私ですが、先輩の風格をだして頑張っていきたいと思います。

 

それでは本題にはいります。

電話対応は入社してすぐに研修などを受けるビジネスマナーの基礎中の基礎です。

コラムを読んでいる方は電話対応なんて若手の仕事だから自分には関係ないと感じている方もいるかもしれません。確かに電話対応は若手の仕事ではありますが、とても大事な仕事の一つです。

電話は相手が見えなく声だけで対応するので、普通に会って話す時より表情や場の空気感が違うので意思の疎通が難しいと思います。ですがしっかりとした電話対応から新しいお客様とつながる可能性ももちろんあります。初めて会社に電話をかけてくれる人にとって電話を受けてくれた人の印象が会社の第一印象になります。電話対応はただの繋ぎではなく会社の顔ともいえます。大切な第一印象を悪くしてしまうと今後の会話がマイナスからになっていしまいます。それはとてももったいないことなので防ぎたいことです。

第一印象をよくする電話対応とは相手を待たせない早い対応や言葉遣い、担当者が不在の場合の対応などそんなあたりまえのことばかりです。

しかしこのあたりまえのことをお客様のことを思って意識する人と意識しない人との対応ではお客様からの印象もだいぶ違ってきます。

 

みなさま、「笑声」という言葉をご存知でしょうか。「笑声」とは声から笑顔だとわかる声の事を言います。

電話では会って話すよりも意思の疎通が難しいですが、雰囲気は十分に伝わってしまいます。イライラしているとその態度が相手にダダ漏れになってしまい不快感を与えてしまいます。逆に笑顔で電話対応していれば実際目の前に相手がいなくても相手は良い気分で話をしてくれます。「笑声」は電話対応では必須とも言えることだと思うので、まだしていない人はぜひ試してみてください!

 

今回は電話対応の基礎のお話というあまりおもしろくない話だったかもしれませんが、これを機に現在、電話対応をしている人は今後も意識をして、最近していないなという人はぜひ基礎を見直して「笑声」で電話対応をしてみてください!