お客様の声

HOME > お客様の声 > クリニック開業・経営・承継 > むとう歯科医院

むとう歯科医院 副院長 武藤直広様のお声

東郷町で地域住民に愛され続ける歯科医院

はじめに、医院紹介をお願いします。

東郷町のむとう歯科医院、副院長の武藤直広です。

私の医院をひとことで表現しますと、「地域密着」、深堀りをすれば「一生のお付き合いができる医院」です。開業をしてからは今年で36年目、私が二代目となります。ホームページでも影絵で表現していますが、赤ちゃんからおじいちゃんおばあちゃんまで、長くお付き合いのできる歯科医院作りが目標です。

医療というのはオンリーワンにはなりにくい業種ではありますが、医院を中心に人が集まってくる場所ではあります。そういった意味でもこの「御岳」という土地に根差した医院作りを心がけています。

 

歯科医師になる夢

歯科医師になることは昔から迷いがありませんでしたか?

私が歯科医師になろうと思ったのは、もちろん父が歯科医師であったこともありますが、根本は「人の役に立ちたい」という思いからです。

人の役に立てる職業=医師、と頭に浮かびますが、残念ながら私は血が苦手で…それでも医療に携わりたかったこと、手先が器用であったことから、歯科医師という職業を目指しました。

父の話では幼稚園の頃から「歯科医師になる」と言っていたそうです。

 

永続する歯科医院を作るという使命

長年の夢を叶え歯科医師となり、他の医院で経験を積み、
ご実家に戻られたわけですが、お父様と一緒に折り合い良く
医院経営をしていくにあたって心がけていることはありますか?

私たちの根底には「永続する歯科医院を作る」という共通の使命感があります。
この使命を達成するためには、仲違いは意味をなしません。仲違いをするくらいであれば、私が最後に折れます。父も恐らく同じ気持ちだと思います。

承継に関しては自分なりに考え、悩みました。承継は必ずしも一緒に医院経営をする必要はないと思っています。同じ方向を向けないのであれば、別の医院を作るのも一つの形です。私の場合は「永続する歯科医院」を作ること、その目的が同じであったため、実家に戻り承継することを決めました。

 

もっと提案してほしい

今回、承継の一つの形である「医療法人化」をきっかけに
会計事務所を変えて頂いたわけですが、いつ頃、どのようなきっかけで
「会計事務所を変更したい」と思われましたか?

私は実家に戻って2年目(今から5~6年前)から会計事務所を変えたいと思っていました。

もちろん、口に出したのはもっとあとですが…私は、会計事務所は数字を扱っているので、もっと提案をしてほしいと思っていましたし、実際そのように担当の方にお話をしていました。他の成功している医院と比べてどうなのか、もっと削減すべき点はないのか、などです。

ですが、そのようなことを担当者にお話をしても、所長先生からの提案はなく、話が通っている様子も窺えませんでした。そういった点でも、私たちとより近くで伴走をしてくれる事務所を探していました。

 

共通項がたくさんあり、共感できることが多かった

鶴田会計のことをいつ、どこで知りましたか?

私はより最新の医療を取り入れるようアンテナを張り、取り組んでいるつもりですが、同じような取り組みをする、実力のある同級生の歯科医師が顧問税理士を鶴田会計に変えたと聞き、興味が湧きました。

実際にお会いする前の事前情報としては、「毎月訪問がある」などの会計事務所としての部分、そして「年が近い」「ラグビーをやっていた」などの人間性の部分がありました。

そういった事前情報があったため、第一印象と言われると難しいですが、とにかく初めてお会いしたときは、その事前情報と、本人の言っていることが合っているかどうかの確認でした。
共通項がたくさんあったため共感できることが多く、より身近に感じましたね。

 

歯科のことが分かっていない会計事務所は怖くて手が出ない

ご紹介からお付き合いが始まったわけですが、
鶴田会計以外の事務所も検討されたのでしょうか。

医院から近かった、ということと、有名どころのM税理士法人は検討しました。他はあまりなかったですね。大手と言われても歯科のことが分かっていない会計事務所は怖くて手が出ませんでした。

また、老舗の会計事務所は積極性がなく、仕事がやっつけ仕事のように感じられました。歯科医院はご存知の通り増え続けています。ダーウィンの進化論ではありませんが、変化しないといずれ絶滅します。

そういった意味でも、勢いのある鶴田さんとともに、40年続く医院の土台作りをしていきたいと思いました。

 

クライアントさんの幸せになることをやろうという想いが伝わっている

私(鶴田)は柔軟なことにこだわっています(笑)
そんな背景で鶴田会計をお選び頂いたわけですが、
決定打となったポイントを3つお願いします。

まずは、社風です。
鶴田さんの「いい会社をつくろう」という想いが浸透しているところです。
実際、デンタルパワーアップ倶楽部主催の歯科セミナーや外部の研修で鶴田会計のクライアントさんたちにお会いして話を伺いますが、どの方に会っても「クライアントさんの幸せになることをやろう」という鶴田会計の想いが伝わっています。そういった“社会貢献”というのは医療現場も同じなのでとても共感できました。

二つ目は、毎月訪問という体系です。
毎月何か変化があるかと言われればそうでもないので隔月であっても問題はないのかもしれませんが、毎月気にかけてもらえているというのはやはり嬉しいものです。
まだ契約をする前の段階から事務所通信を毎月送ってくれたというのは、自分達が見込客として認識されている証なので、コストをかけて送り続けてもらえたことは単純に嬉しかったですし、今後もそのようなお付き合いができることを期待しています。

三つ目は、やはり年が近いということです。
私は二代目ですが、30年は医院を続けたいと思っています。自分が経営している間、直接の担当者は鶴田さんではないかもしれませんが、ここぞというときに繋がろうと思えば繋がれる、間接的であってもトップのアイデアが聞けるという点は年齢の近さならではのことだと思います。

 

WIN-WINの関係性

まさしく伴走ですね!
それでは最後に、今後鶴田会計に期待することをお願いします。

互いに「WIN-WIN」の関係です。むとう歯科医院も繁栄し、鶴田会計も繁栄する、そんな関係性が築けていけたらいいなと思います。私は自分の交友関係に紹介するのであれば鶴田さんを紹介します。鶴田会計は私たちにとってよりよい提案、私たちが知らなかった提案をしてくれ、自院に留まらず周りの医院にもよい影響をもたらすことができればありがたいですね。

「永続する歯科医院」。

私も「永続性」を考え法人化しました。事業承継は容易ではありませんが、バトンリレーのようにしっかりと次の世代を見送り、後世に繋いでいくお手伝いをさせて頂ければ幸いです。

武藤直広先生、本日はお忙しい中、貴重なお話をありがとうございました。

 

muto_sub3