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2021/02/08老眼との闘い!

皆様こんばんは!

1課の柳澤でございます。

 

現在、弊所は緊急事態宣言の中、繁忙期真っただ中でございます。

在宅ワークやお客様との面談をWEB面談に切り替えさせていただくなど対応させていただいております。

 

そんな中ペーパレス化を推進していることもあり、従来より液晶画面を見ることが増えました。就職してから視力が下がる一方で、よりスマホ・PCが身近になり視力の低下に拍車をかけています(笑)

 

最近視界がぼやけるな~と思うことがよくあります。

そんな時に衝撃の言葉と出会います。

 

「スマホ老眼!!」

 

20~30代の方に最近多いそうで、スマホやPCの液晶画面を長時間見ているとなるようです。加齢による老眼と同様、眼のピント調節がスムーズにできないことにより起こるようです。一時的なもののようですが、同じように画面を見続けると今は「スマホ老眼」でも、それがそのまま「老眼」になってしまいそうです・・・・

 

その中でささやかな「スマホ老眼」への抵抗を書きたいと思います。

 

①ブルーライトカットメガネ

ブルーライトって聞いたことがありますでしょうか。

ブルーライトは疲れ目の原因のひとつと言われています。(所説あり)

疲れの原因を一つでも減らしていくためにもブルーライトカットメガネをかけています。

はっきりとした効果が得られるかわからないようですが、信じる者は勝つ!の精神でかけています(笑)

最近ではメガネの事をアイウェアっていうみたいですが、よくわかりません(笑)

 

②画面を上から見る。

PCの液晶画面などは正面か下向きの視線で見ることがよいそうです。

見上げる姿勢だとドライアイの原因になるようです。

なのでいつも椅子の高さはMAXです!よく椅子の高さを指摘されます(笑)

 

③画面の明るさ

画面が明るすぎると目が痛くなり、暗すぎると見づらいですよね。

目の負担的に画面と他の物の明るさの差をなくしたほうがよいそうです。

なので、紙の資料と同じくらいの明るさにして少しでも疲れ対策をしています。

 

④スマホ老眼対策トレーニング

目の疲れ対策のトレーニングをたまにしています。

目線をジグザクに動かしたり、遠いものと近いものを交互にみたりなどです。

興味のある方は検索してみてください。

 

目の疲れ対策として検索すると色々でてきますが、

やはり一番の対処法は「目を休める」「生活習慣を正す」この2点が大きいようです。

暇な時や寝る前などついスマホを見てしまいますが、そういった頻度を下げていけるように心がけて、脱スマホ老眼を目指します!