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2018/08/05お盆休みは家族で相続の話も・・・

こんにちは。3課マネージャーの川崎です。

猛暑日が続いていますね。

私ごとですが先週夏風邪をひいてしまい辛い日々を過ごしておりました。この時期の風邪は本当に辛い…(笑) 体調管理の重要さを改めて感じました。

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さて、今回は相続についてお話したいと思います。

もうすぐお盆がやってきますね。お盆は先祖の精霊をお迎えし感謝、供養する期間と言われています。お墓参りをするのもこのためですね。

 

そんなお盆は家族が集まる数少ない機会。この機会に「相続」について少し相談をしてはいかがでしょうか?

『相続は親が亡くなった時の話。縁起でもない』と思われるかも知れませんが、相続は『将来必ずやってくる手続き』であり全ての人が必ず経験します

 

おそらくご両親の想いには 

・身内で争うようなことはやめてほしいILM14_AA02048

・これからも仲良くしてほしい

があるのではないでしょうか。

しかし、現実は想いどおりになっていないケースが非常に多いのです。 

 

ご両親の想いを実現するにはどうしたらいいのか・・・ 

それはやはり事前の準備です!

 

まずは両親の想いを確認することがスタート。財産の事だけでなくお墓や仏壇をだれが守っていくかなど具体的な話ができればいいですし、方向性だけでも確認できると良いと思います。

例えば…

 ◆A土地は配偶者、B土地は二男、その他の財産は面倒を見てくれた長男夫婦へ 

 ◆預金は配偶者、自宅の土地・建物は長男、それ以外の財産は二男と三男で均等に分ける

 ◆自宅は長男家族に守っていってほしい

など様々なケースが考えられると思います。

 

大切なことはご両親が元気なうちに話し合う事。ご両親の考えが伝われば相続人である子どもたちも納得できるのでは…

必ずトラブルにならない(争族にならない)とは言えませんが、その可能性は大きく下がるはずです。

 

おそらく話しをしていると『話し合った結果を実現するにはどうすればいいの?』『ところで税金は幾らかかるの?』といった疑問も出てくると思います。

そんな時は鶴田会計へお気軽にご相談ください!鶴田会計へ心配事や想いをぶつけてみてください!

解決する方法はありますので。

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先週末の事ですが私の叔父(母親の弟)が亡くなりました。幼いころ私を可愛がってくれた大切な叔父さんだったのでとても悲しかったです。

今年のお盆は私も相続の話をしたいと思っています。

執筆者:川崎貴清スタッフ紹介ページ

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