2026/03/18
【重要】2026年4月開始!「住所変更」をしないと罰金の対象に?
こんにちは!
名古屋の司法書士 グロースリンク司法書士法人です。
本日は、不動産(土地・建物)をお持ちのすべての方に関わる、非常に重要な法改正についてお知らせします。
実は2026年4月から、これまで「任意」だった手続きが「義務」へと変わります。
知らずに放置していると、思わぬペナルティを受けるかもしれません。
■ 2026年4月1日スタート!「住所・氏名の変更登記」が義務化
これまでは、引っ越しをして住所が変わったり、結婚などで名字が変わったりしても、不動産の名義(登記)を書き換えるタイミングは自由でした。
しかし、2026年4月からは、「変更があった時から2年以内」に法務局へ届け出をしなければならなくなります。
■ 放置するとどうなる?
正当な理由なくこの手続きを怠った場合、「5万円以下の過料(罰金のようなもの)」が科される可能性があります。
「昔引っ越したきり、そのままにしている」という方も要注意です。制度が始まる前(過去)の変更分についても、2028年3月までに手続きを行う必要があります。
■ なぜ義務化されるの?
現在、日本では「持ち主が誰か分からない土地」が社会問題になっています。
災害復興や公共工事を進めようとしても、登記簿上の住所が古くて連絡が取れないケースが多発しているため、常に最新の情報に更新することがルール化されました。
■ どうすればいい?
「自分の不動産がどうなっているか分からない」「昔の引っ越しのままだ」という方は、ぜひ一度当事務所へご相談ください。
今の住所と登記簿の住所が一致しているか?
手続きにはどんな書類が必要か?
複雑な手続きも、専門家である司法書士がスムーズに代行・サポートいたします。
その他、ご不明な点があれば
名古屋の司法書士 グロースリンク司法書士法人までお問合せください!













