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2018/06/13コンビニの恐るべき誘惑

みなさんこんにちは!

品質管理室の西川です。

このたび4月に新卒新入社員として入社させていただきました。

そんな新社会人としての毎日は目まぐるしく過ぎていき、

仕事を覚えるのに必死になっている私を横目に気づけば季節は梅雨入りしましたね。

もう目の前にいる夏を準備万端で迎えるべく公私ともにギアを上げていこうと考えています!!!

↑(なぜ夏にそんなに気合を入れているのかは私にもわかりません)

 

そんな私ごとはこの程度にしておいて。

 

今回は

【なぜ帰り道知らぬ間にコンビニに誘惑されてしまうのか】

について書かせていただきます!

少しでも面白く書かせていただきますので最後までよんで下さいね♪

 

みなさんもありませんか?知らない間になぜ私はコンビニにいるのだろうという時が。

僕はあります。なんたって昨日も帰り道気づけば自転車を駐車場に停めていました。怖いです。

用もなく行ってしまうと無駄遣いの元ですし、早く家に帰るはずが遅くなってしまうといったことがあります。

なので今回はその原因を私なりに追及するのでみなさんの対策に役立てていただければ幸いです。

 

その原因は私なりに3つあると思います!

1 無性に食べたくなる"アレ"がある

コンビニに行ったことがある人なら1つはありますよね。

夏であればアイスや冷たい飲み物、冬であれば肉まんやおでんといったものが。

季節によって誘惑の強い商品が置いてあることで家にいる時、帰り道など

さまざまなタイミングでふと頭によぎります。重症な場合行かずには寝られないなんてことも!?

個人的な体験談としては家でしっかりご飯を食べたにも関わらず、ポッと頭にアイスや

おかしが浮かんでしまうと気づけばもう靴を履いているということがしばしばあります。

軽い中毒ですよね。みなさんもお気を付け下さい(*_*)

 

2 あの光に吸い寄せられる

そんな馬鹿な、、、なんて思う方もいるでしょう。

人間も外灯に集まる虫と同じだそうです。すなわち田舎のヤンキーとか外灯に集まるプロです。

少し調べてみると本当に人間は光に吸い寄せられる傾向があるみたいです。

その傾向をうまく利用してコンビニは出来るだけ灯りが外に漏れるようにコンビニの天井にある

蛍光灯は道路と平行に設置されているんですって。罠にまんまとはまっています。

 

3 人の考えや行動に基づく行動心理を駆使した陳列

はい。もう入ったら終わりです。諦めて下さい。入ったお客様は逃さない釣り針の返しのような

鋭い計算しつくされた陳列戦略で我々お客様を笑顔で待ち構えています。例えば、

・本棚を外向きにし立ち読みをさせる→外から見て他に客がいることを把握させる。

→なぜか安心感を持つ心理が働き、来店を誘発させる。

・エンドに今力を入れている商品を陳列しアピールする。

・ビールの隣にはおつまみ、パンの近くには飲み物があるように、「お隣、振り返りの法則」で誘う

など、さまざまな戦略で棚が作られています。コラムを書いていて恐るべき迷路に思えてきました。。。

 

このように私が思う3つの誘惑を書かせていただきました。

コンビニさんも売上の為に必死なのです。なので知らぬ間に立ち寄ってしまうのは仕方ないのでは?

と逆に少し納得させられたような感じがします。便利ですし必要な時はお世話になりましょう。

ですが無駄遣いをなくすため、しっかり家でご飯を食べるために我慢をしなければ!と心に決めた時

コンビニの誘惑に負けそうな時は私のこのコラムを思い出していただけると幸いです。

 

今回は私の緊張感のないコラムを読んでいただきありがとうございました。

これからもこんな感じで書いていきますのでまた読んでくださいね。

ではこれから暑い夏がやってきますのでみなさんくれぐれもお体にはお気をつけて下さいね。

 

 

暑くてどうしようもない日はコンビニでアイスを、、、なんてね♪

ではまた。