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2021/05/28

「マスクない人が怖い」!?コロナ禍の赤ちゃんへの影響

「マスクない人が怖い」!?コロナ禍の赤ちゃんへの影響

 こんにちは。今から梅雨の終わりが待ち遠しい所長室の浅田です。

先日衝撃を受けたことをコラムに書きたいと思います。祖父母と母と買い物に行ったときのこと、

祖父のトラックに4人で乗り、もちろん全員マスクをつけていました。

暖かくなってくるとやっぱりマスクは暑苦しいねえなんて会話の中で、ふと祖母が

「最近はマスクが当たり前で、赤ちゃんが外でマスクしてない人を怖がったりするらしいよ」

と言っていたのがしばらく忘れられませんでした。

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新しい生活様式が小さなこどもにもたらす影響

 

 生後8カ月ごろから就学前くらいまでのこどもは、たくさんの人の目や口を見ながら

喜びや怒りといった相手の感情を読み取る力を発達させていくようです。

嬉しいときは口元がにっこりと上がる、嫌なときは口元は逆のかたちになる。

泣くことが一番の感情表現と言われる赤ちゃんは、マスクの人しかいない環境だと

感情表現を覚えていくときに大変なのではという意見がたくさん出ていましたが

適切にテレビを見せたり、絵本を見たり、おうち時間は安全を確認した上でマスクを外したり、

目と眉をいつもより大きく動かすなど、表情に触れる機会を持つことが大切みたいです。

 

赤ちゃんにとっての「当たり前」の変化

 

 私たちも昨年春以降はマスクをすることが当たり前になりました。

赤ちゃんにとっても同じで、人がマスクをしていることが普通だと思ってしまうため

中には家族以外の「マスクをしていない人」「口を出している人」を怖がる子もいるようです。

【yahooニュース】お弁当時間「先生のお口怖い」と泣く園児

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6394339

これもコロナの流行が終わればなくなっていく当たり前ですが、

慣れないうちは、新しい当たり前に対応していく期間が必要になるのかもしれません。

 

 赤ちゃんの時期って、コミュニケーションのために一番大切なことを学んでいくはずだから

祖母の話を聞いたときに、私はその学びが遮られてしまうのではないかと、悲しく感じていました。

でもこれまでも、子どもが生まれたときの情勢が子どもに影響を与えるかもしれないという話はたくさんあって

子どもたちは親に大切にしてもらいながら、代わる状況を柔軟に受け入れて成長していくようです。

(私が生まれた1995年も、大きな事件や災害が続き子どもへ影響はと言われることがあったみたいです、

 私自身はたくさん人に迷惑をかけながら元気に育ちました)

専門家の方々が神経質になりすぎず、子育てを楽しんでとメッセージを出しているのを見て安心すると共に

きっと自分の何十倍もそれを気にかけながら子育てをしているお父さんお母さんたちの偉大さを感じました。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました!

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