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2026/08/27
税理士資格取得について
こんにちは!名古屋の税理士法人 グロースリンク税理士法人です。
今回のコラムは、税理士資格取得について説明していきたいと思います。
税理士試験の試験科目は11科目あり、1簿記論 2財務諸表論 3所得税法 4法人税法 5相続税法 6消費税法 7酒税法 8国税徴収法 9住民税 10事業税 11固定資産税です。
基本的に試験は簿記論と財務諸表論の会計科目は、必須科目となっています。
税法は3科目を取得する必要があり、消費税法や法人税法は実務でも頻繁に使うので人気な科目となっております。
次に、試験免除について説明をしていきます。
試験を免除する方法を知ることで、今後の税理士資格取得をする上で最短で資格取得ができるかもしれません。
また、国の法律である税理士法の第三条にも、試験免除について記されています。
「税理士法第三条 次の各号の一に該当する者は、税理士となる資格を有する。
ただし、第一号又は第二号に該当する者については、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めるものに従事した 期間が通算して二年以上あることを必要とする。
一 税理士試験に合格した者
二 第六条に定める試験科目の全部について、第七条又は第八 条の規定により税理士試験を免除された者
三 弁護士(弁護士となる資格を有する者を含む。)
四 公認会計士(公認会計士となる資格を有する者を含む。)」
上記の法律について、租税に関する事務又は会計に関する事務で政令で定めるものに従事した期間が通算して二年以上であることが必要であり、税理士試験に合格した者か税理士試験を免除された者で要件を充たすことで税理士登録をすることができます。
他にも弁護士・公認会計士の資格取得者もなることができます。
私自身、大学院に2年間通い、税法の論文を書き上げました。
大学院のメリットは、国税庁に実際勤めていた税理士から講義をしていただき、国税庁時代のエピソードを聞けたりするので、税理士試験だけでは学ぶことができないことを学ぶことができます。
そして、論文を書くことで税法の知識を深め、今後の実務に活かせることができるかもしれません。
また、最近ではAIで物事が完結してしまう世の中でもあり、自分で物事を考えることが少なくなってきており、文章を書くことも少なくなってきています。
その中で一から文章を自分で考え、文章を書くことは今後のためになると思っております。
税理士の資格取得は、試験だけではないので、皆さんは税理士試験受験か免除のどちらを選択しますか?
その他、ご不明な点があれば
名古屋の税理士 グロースリンク税理士法人までお問い合わせください!













